花のにおいとそこからの認知
- 登志夫 長谷川
- 1月30日
- 読了時間: 1分
更新日:2月24日
外を歩いていた時に,どことなく心地よい花の香りがしてくる。その時,人は何の花のにおいかと思いをはせる。今の時期なら,この花かもしれないと推測したりするだろう。そしてそのにおいの原因となっている花を探し,そしてその花を見つけたら,近づいていき,その花のにおいを嗅ぐかもしれない。このように,人は花のかおりから季節を感じ取っているのである。
花屋さんにいくと様々な花のにおいがするが,それらのにおいの元の花から離れているため,それらのにおいは,それほど強くはないことが多いかもしれない。それでも,多くのにおいの中から,自分の好きな花のにおいと認知したのであれば,その花を探してみるかもしれない。そして,見つけたらその花に鼻を近づけ,心地よい気持ちになるのではないだろうか。




コメント